2013年9月7日土曜日

感情交差点24時

 
学校終わりっ!
今日もホストが夫婦喧嘩、まあ今となっては日常。
なんだろう、この気持ち。
途中は日本に帰りたくて仕方なかった。
でもブリストルが惜しい。
ブリストルじゃなくて、友達と過ごした時間、授業、家族がかな。
凄く楽しかった、胸を張って言える。
 
昨日の帰り道こいつと帰っていたんだけど、珍しくこいつが黙ってた。
で去り際、"BYE mates!!"
"NO,BYE BRO!!"
ここ、くそ格好つけたよね。
めっちゃ格好つけた。
だってこいつがここで一番の親友だったんです。
 
そんなこんなで俺の留学生活終わり。
 
 
今夜はブギーバック - 小沢健二 feat.スチャダラバー
 
とりあえず飲んどけ、みたいな。
キラーチューンだね。
昨日の僕たちは最高にクールだった。
 
kiri.
 
※1か月半くらい更新止まります。
 
 


2013年9月6日金曜日

整理整頓

 
ああ、しまった、またこんな時間。
急いで寝なければ。
パッキングが終わって整然とした部屋で過ごすのは後2日。
もう少しゆっくり過ごしたいから、ちゃちゃを入れるのはやめようね。
最後の最後にはしっかりやる子なんだから。
 
もっと時間が欲しい。
自由な時間。
旅行へ行けて、趣味程度にアルバイトをして、友達と飲んで語らう。
側近の目標は好きな人を作ることかな。
目標にすることではないことは分かっているけど。
 
最後にかっこいいこと言おうとしたけど忘れた。
 
 
大迷惑 - ユニコーン
格好良いよ、民生さん。
こういうのがロックなのかね。
西も東もだ・い・め・い・わ・く!!
 
kiri.
 
 

2013年9月5日木曜日

心は何処へ

 
部屋を綺麗にした、大方。
昔から片付けというものが苦手で、いや厳密には捨てるという行為が苦手なのだ。
3ポンドもしないようなTシャツ一枚取っても捨てることが難しいのだ。
でも今回は心を鬼にしてやってやりましたよ!
そしたら出るわ出るわごみ、ごみごみ!
まあ、そのお陰で荷物を郵送するのは一箱で足りそうですね。
 
それに現を抜かしているわけではないのだが、後数日しかないブリストルの生活を満喫できない。
心は既に旅にあるのだろうか。
友人たちがホリデイに行って、僕とメキシコ人だけおいてけぼり。
だから絶頂に楽しかったあの時を思い出して、心をあそこに置いてきてしまった。
大丈夫、僕もアランももう少しで旅立ちだ。
明日、明後日は思いっきり飲もう。
なんたって明日は卒業式!
 
 
I will be love there -愛のある場所- - brilliant green
 
僕はこの曲しか彼女たちの曲を知らないんだけど、この曲には特別思い入れあるね。
愛のある場所は僕にはいくつあるだろうか。
 
kiri.
 

2013年9月3日火曜日

極度の早起き、或いは夜更かし


blogってのは書く方も読む方も鮮度が大事だなと凄く思う。
先週一週間ベルギーとイングランド数か所を巡ってきたのだけどその時に読んでるブログに感化されて、うわあ文章凄い書きてえ!って思ったのね。
帰ってきてみたらそうでもない、何書こう、どんな文体が良いかなっていうのわくわくしてたのにな。
iPadってデバイスがでかいからwifをiPhoneよりも受容しやすいし、でかくて綺麗なもの見れるからその面で良いけど、文章書くの遅くなるし、取り出すのいちいち面倒くさいから、やはり圧倒的にiPhone派ですね僕は。まあルックス凄く格好良いからこれからも使うけども。
ってか今はこれしかないから使わざるを得ない。キーボード買おうかな、こっちだと高いけど。

さて今度は荷造り本番ですよ。

 
AIMS - SPECIAL OTHERS
インストの凄いところは世界で通じるところ。
音楽って基本世界で通ずるところはあると思うけど、これだけ顕著に表れるのはインストだけかと。
ところで最近音楽を簡単に享受できる立場にいないのかわからないけど、新しい好きなアーティストが出てこない。無理やり探すのもアレだし、同じものをリピートしていることが多い。
何か良い音楽はないものか。
 
kiri.
 


2013年8月26日月曜日

バックパックに対する考察

6こんにちは。
前回の記事をツイッターにアップしたらアクセスが凄かった。
やっぱりSNSの力は凄いんですね。
まあああいう記事以外は自分の趣味の話なんでそんなにアップはしないと思いますが、いつも見ていただいている皆さんには感謝です。

 
 
今回はみんな大好き旅行の話。
はっきり言って僕は留学するよりバックパックで世界一周する予定だったんです。
でもそれは後でもできるし、歳取るに連れて語学の習得は難しいと聞いたし、尚且つ留学は今した方が楽しいと思ったので今回はこちらを優先させたわけですが、それでもヨーロッパにいながらイギリスに留まるなんて勿体なすぎると感じた僕は暇を見つけてはいろんなところに行ったのでした。
行った国としては、スペイン、フランス、オランダ、トルコ、アイルランド、北アイルランド、スコットランド、ウェールズと計9カ国、若干数稼いでる感ありますが。
そして学校終わった後に周る予定なのが、アイスランド、ポーランド、チェコ、ベルギー、オーストリア、リヒテンシュタイン、スイス、ドイツ、フィンランド、イタリア、バチカン市国サンマリノ、ポルトガルと全部回れたら22カ国となるわけです。周れるかは疑わしい。
 
そして僕のバックパックの考え。
安全第一。
日本に生まれた以上、そして日本の美しさを踏まえた上で日本でせめて60歳くらいまでは生きたい。だから絶対に危険なことはしないし、危険な国には行かない。何を盗られても良い、だけど死んだらだめ!
トルコで会ったバックパッカーに体調崩してからがバックパッカーの始まりみたいなこと言われたのですが、だったら僕はバックパッカーでなくて良いです。
こちらに来る前にしたかった最大の後悔は日本一周をできなかったこと。日本をすべて知った上でこちらを周りたかった、歴史の勉強もそう。
こちらに来て残り数日を残した今の後悔はもっとイギリスを周るべきだった。
行っていなくて行きたかったところが多すぎる。
とりとめのない、文章のまとまらない文になりましたが、ご容赦を。
もともとこういうものですので。

 
1/6の夢旅人 - 樋口了一
 
旅をしたくなる、大好きな大好きな番組。
これを超える地方番組はこれ以降現れないと思う。
水曜どうでしょう
how do you like Wednesday?
 
kiri.
 
 

2013年8月24日土曜日

暇を見つけて

 
こんにちは。 
荷づくりの合間をぬっての更新。
まだ2週間を残しているわけであるが、一応総括をしておこうかな。
 
・なぜ留学をしたかったか。
これはいろいろ理由があるけど、一番の目的は洋画を字幕なしで観たかったから。その次にコミュニケーション、文化を触れたいからという理由が続く。留学は大学生になる前から決めていた。高校の時はカリフォルニア州立大の推薦をもらいたかった程、教師に反対され会議にすら掛けられなかったが。
そして大学入試で失敗し、そのことを忘れ2年が過ぎたころにふと思う。
「このままで良いのか?」
何が引き金になったかは忘れたが、できるだけ即行動した。端的に言うと時間がなかった。
すぐに留学校を決め、場所を決めるまでに2週間とかからなかったと思う。
後悔はある。主に留学校のこと。もっと調べて、もっとたくさんの可能性を見出してから決めればよかったと思う。
 
・なぜブリストルを選んだか。
とにかく日本人、更にはアジア人の少ないところに行きたかったからというのが決め手だ。ヨーロッパやアメリカ大陸の文化を知りたかったから。他にもマルタ島やアイルランドという選択肢があったが、ロンドンから離れるに連れて訛りが酷いと聞いたのでここを選んだ。更に趣味の話になるが、僕は洋服がとても好きなのでロンドンまで往復1500円程度で往復でき、更には簡単に国外へ行ける空港もあり、大好きなアーティストであるバンクシーの出生地といういろいろな利点を考えここに決定した。この選択は間違っていなかったなと思う。日本人を含んだアジア人は感覚的には多いが、他のところに比べると少ないらしい。
ホストファミリーに由るところも多いと思う。彼らの家はとてもお金持ちのようで、ご飯もおいしく全体的にゆとりのある生活を送ることができた。少し気性が荒いのがストレスを生むことはあったが。さらに家の周りには何もなく近くのスーパーまで徒歩20分を要するほど田舎に位置していたので穏やかな日々を過ごすことができた。
 
・勉強とその結果について
結果については明確な数字がない。TOEICというものを受けたことがないので基準もどのくらい伸びたかもわからないし、僕自身そんなにそれに興味がないので、自分の最終目標である映画を字幕なしで観るという目標のために毎日リスニングだけはしっかりした。主に自学でしたのは、映画を観ることとTEDとstyle.comのデザイナーインタビューとかを見まくった。特におもしろかったのはstyle.com。カリスマエディとかが思いっきりフランス語訛りで話しているのを見たら爆笑した。でもこれは服好きだからおもしろいのであり、自分の向いている学習方法を見つけることが一番だと思う。個人的な意見だけど、音楽で勉強ってのはあまり身にならない気がする。結果は日本に帰ったらのお楽しみにしておこうと思う。あとはボキャの勉強はした。最初の頃は受験で覚えた単語をもう一度見るだけで嫌になったが、慣れてくると「ああ、こんな単語もあったな。」と楽しんでいた。スピーキングに関しては、ある程度喋れるが何しろジャパニーズアクセントが染みついてしまっているので自信を持って言えることは少ないが、確実に言えるのは僕たちが勉強していたのはあくまで語学学校なのだ。伸びるところは限度があると思う。僕の友人の一人は途中からは学校外で主に友人を作り、そこで勉強も兼ねて遊んでいたが、一番英語がうまくなるどころか、イギリスアクセントまで習得してしまった。スピーキングに関しては後悔が多い。文法については日本人は凄い。時たま先生よりもできることがある、これは事実だ。高校の英語文法をしっかりやった人ならば苦労することは少ない。このくらいかな。
 
こんなところかな。では今週最後の授業に行ってきます。
 
 
little by little - Radiohead
 
こっちに来て少しだけ洋楽の範囲が広がった。その一つがレディオヘッド。
とても癒されるから癒しを求める時に聞く。
 
kiri.
 
 
 
 

2013年8月21日水曜日

閃光

 
前回とは真逆のお話。
とても忙しい毎日がとても充実しているのだ。
まさに閃光。
やることすべてに意味があって、一瞬一瞬がとても大切で。
これが本当に愛しいのだ。
本当はこのブログを書いている時間も惜しいくらいに。
楽しいよ。
本当はもっと書きたいことはあるけど今日はここまで。
 
 
閃光少女 - 東京事変
 
言わずもがな。
 
kiri.