去年の振り返りをバスの中でしようとしたらいつの間にか眠ってしまった。
考えてみれば年末大晦日に帰省するのは初めてで新鮮だ。
バスの中には少しの期待と焦燥感。
毎年毎年が駆け足で過ぎていくのだから、変化が大きいか小さいかの違いだけ、その多少が愛しく、そこに密度が隠れているのだ。
13年は貴重な時間を日本とは違う文化のところで過ごさせてもらったし、来年は同輩が就職し、一人で考える時間が今以上に増えると思う。再来年は順当に行けば社会へ出る訳だし、環境は常々変化するのだ。
いろんなものを失くし、それ以上に得るものの多い一年だった。
取り返すことができないものもあった。
必死に足掻いても無理なものは無理なんだから徒然生きていくことにする、いつも通りに。
下手な嘘がすごく多くてそんな自分が大嫌いだから、今年はそれをやめよう。
きっと威勢を張ることしかできないから年内締め切りの一つを放棄して実家での談笑に充てた。
間違ってはいないと思う。
毎年が最高に楽しくありますように。
賀正
kiri.
2014年1月1日水曜日
2013年12月14日土曜日
逃避行
逃げる場所があるっていうのはすごくいい。
ある人が嫌になると行く場所を作るって言っていて良いなあって思った。
まあ、今の僕にはそんな原因がないし、先8ヵ月が逃避行みたいなもんだったし。
ただ行き詰ったときに行く場所があるのはそこに行けば
まだ自分はやれるからもう少し頑張れ自分ってエールにもなるんじゃないかなあ。
今のうちに近場、できれば実家以外にそれを決めておくことを
4月から社会人になるみんなには薦めたい。
life goes on - Dragon Ash
逃避行に音楽はつきものだ。
まあ好きな音楽なら何だっていい。
kiri.
2013年12月5日木曜日
思考停止
ああ、やばいなって思う。
考え、行動するのが面倒くさくなってる。
思考停止と面倒くささってのが僕が思う2大危機ワード。
何したらいいかわからんときはやらなきゃいけないことを振り返ってそれからやる。
何事も一歩目がくそ面倒くさいからそこだけ乗り切る。
こういうブログって一番つまんねえのわかってるけど、
もともとジコマンでやってっから関係ないかな。
こういうときの煙草ってすっげえ優しいのね。
思考常に動くべし。
眠りの森 - 富田ラボ feat. ハナレグミ
ハナレグミのこれとは違うアルバムを借りたんだけど、その音源みたいのがすげえ良いのね。
すっと入る音楽はいつも好きで無抵抗になれる。
あとさ、最近は家にいるときもヘッドホンで音楽聴いてんだけど、それもすき。
ライブヴァージョンとかはもう最高ですぜ、旦那。
kiri.
2013年12月3日火曜日
追記
あっと言う間に師走。
でも師走以前に僕と周りの早さはいつだって一緒で周りの方が少しだけ早い。
追記、11月のね。
結局やらなきゃいけないことは殆ど達成できずに終わって、今必死でやっていたりする。
でもそれは周りからしたらどうだっていいことばかりだから少し気が楽になる。
まずは心を整えようか。
朝普通に起きてご飯食べて日中活動して寝るサイクルを作る。
なあんかプレエントリーとかエントリーとか登録がなんとかとかよくわかんないんだけど、こんなに簡単に企業とのラリーをしていて良いのかなあと思う。
友人とバスが途絶えたバス停で酒を飲みながら思ったんだ、楽しもうぜー
kiri.
2013年11月24日日曜日
切り替え
12月1日までは遊び尽くしてやろうと思った。
あと1週間ちょうど。
でもそのためには心の準備ってのが必要だと思うから少しずつ切り替えるの。
昔から切り替えってのが苦手で嫌な思いもしてたんだよね。
明日、一番会いたかった人に会えます。
そして綺麗な気持ちでさよならを言おうと思う。
僕になんか身分不相応の前の恋人です。
この時期に会えてよかった。
好きな気持ちを抑えられるかな。
彼女には素敵な人がいるからしっかり感謝の気持ちだけ言おう。
緊張するなあ。
フィーバー - パスピエ
彼女が作ってくれたプレイリストの中で一番はまったアーティスト。新しいアルバムの演出家出演も格好良かった。
最初聴いたときときはYUKIかと思った。
そういう声です。
それじゃ、寝るね。
kiri.
2013年11月15日金曜日
投資
どんな仕事に就きたいか絞れていない。
最近殊に就活について意識し始めてしまった。
そこで僕が自分自身やべーなーって思ったときに考える。
未来への投資であるか否か。
22年の人生を投資と考えてしまうのは少し勿体ない気がするけど、
そんなことも考えてないとやってけねーって話である。
あんまり就活の話をするのは気が進まないけど、それはイコール人間力ではないか。
ルックスを例外とするならば。
就活必勝みたいな本を見るのは非常に滑稽で、
僕の中のスタンスはへえそんなこともあるのか程度なので。
本当は読みたくないんだけど、如何せん今までの社会人に対する知識が皆無だから。
嗜みとして知っておかなきゃならないと自負しているんだ。
偉い人曰く、投資のために本を読め。
投資のためなら読むな、と僕は思う。
本当に楽しくないんだったら読む必要は無いんじゃないかなあ。
今更始めたってねえ。
いつにもまして内容が薄く、それに長い文章になってしまった。
MAHOROBA - illion
野田洋次郎率いたロンドンが初公演になったライブ。
僕は最前列にいたのだけど、現地の方たちの騒がしさと彼らの静寂が今でも忘れらんない。
RADよりも大人で静かな感じというのが印象。
彼の書く歌は好きなんだよなあ。
kiri.
2013年11月14日木曜日
狡猾
狡いという言葉が人より好きな自信がある。
その倫理を少しだけ外れた感じに惹かれる。
たとえば、降り専用の階段があってそこは多くの人が降っている。
その一方で昇りの方の階段はがらがら。
そんなとき躊躇せず僕は右側に行く。信号にしても同じ。
周りは認めてくれなくてもきっとこれからもそうする。
外聞を気にしたとき以外きっと。
最近じゃ倫理なんてその場その時に応じた都合の良い言葉な気がするんだよね。
一応僕も少なからずは未だにそれを持っていますよっと。
どうしたって誠実さには勝てないんだけどね。
kiri.
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