イニシエーション・ラブ - 乾くるみ
意味は通過儀礼の恋。
多分、乾さんは、永遠の愛なんてあるか!みたいなことを言いたいんだと思う。
噛み砕いて言いすぎたかもしれない。
恒久の愛は、幼いからこそ言えることであり、一種の桃源郷なんだろう。
主人公は、今の僕のようなありふれた大学生。
まあ、僕よりは確実に勉強とかできそうな感じだけど。笑
物語のあらすじは、大きく分けて2部に分けられている。
1部は、主人公の大学4年生時代の話。
彼は大学生活を送り、このまま行けば難なく卒業という感じ。
概観だけ言うと、合コンで出会った女の子と付き合う。
その恋が永遠だと彼らは感じていた。
転機は、2部の社会人になってから。
彼女は静岡、優秀な彼氏は東京へと赴任。
そこで距離とともに心離れ始める。
紆余曲折あって、慶応卒の美人の同僚と付き合う。
この紆余曲折が大事で、僕はこの2部がすごくしっくりきた。
彼みたいな大学生ではないんだけど、
乾さんの書いた文章は青春期のモラトリアムと社会人の冷たさが妙に引き込まれて。
僕は、社会人でもないし、彼女に対してはこの子が最後だと思うのは当然。
それでも、この文章は今までの恋愛小説と違って現実的だなって思った。
なんか珍しくこんな長く解説して、らしくないな。笑
でも、できればこんな恋よりドラマ化される恋の方がしたいよね!
RADWIMPS - おしゃかしゃま
まあね、みなさんご存知のラッドですよ、らっど。
洋次郎さんの歌詞と歌声が作る世界観は本当に夢みたいな世界だよね。
でも、歌詞には現実味が込められていたりして。
洋次郎信者ができるのも必然だと思います。
あっち こっちそっちってどっち
一体どうなってるんダ・ヴィンチ
kiri.
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